社長挨拶

エデュネットグループは今年創業37年目を迎えます。地域に貢献できる企業として、社会的意義を忘れることなく前進してまいります。
エデュネットグループの形成、その原点は個人塾創業の歴史にあります。 私たちは一貫して、会社が肥大化しても「例外なくすべての校が顧客の欲求を満たす最大限のサービスを提供する」、「子ども達が快適で安心して学習できる教場を提供する」、この二つのこだわりを堅持してきました。 地域に根ざす総合学習塾として創業33年目を迎える平成24年10月、株式会社立志館進学教室を株式会社エデュネットに商号変更。同時に弊社の学習塾事業部門を子会社化しました。これにより子会社は一企業として学習塾事業に専念し、親会社たる株式会社エデュネットは管理部門を司ることになります。これは私たちのこだわりの一つ、「例外なくすべての校が顧客の欲求を満たす最大限のサービスを提供する」、を実現するための構造改革です。グループの『経営理念』、』「競争に勝ち抜き利益が追求できる強い体質の組織をつくる」、を実現するためにもこの改革は不可欠であるとの結論に達しました。 私たちは、企業の目的は「人間性の追求」「社会性の追求」「経済性の追求」にあると考えています。会社は自己を成長させる修行の場とし、仕事を通して社員の人間性を向上させなければならない。会社は顧客満足たる企業活動を通して社会に貢献しなければならない。会社は利益を上げることにより会社存続と社員の経済的な安定を実現しなければならない。 今年、私たちは構造改革後の組織下で4期目を迎えます。それぞれの会社が社長のリーダシップのもと独自性を発揮し、この「企業目的」を実現すべく日々成長していくことを期待しています。 グループ会社の一つ株式会社プリシードは増資を重ね資本金8,000万円の規模に成長しました。同社設立時の目的は私たちの二つ目のこだわり、「子ども達が快適で安心して学習できる教場を提供する」、の実現でした。私たちは集団指導・個別指導を合わせて24教場有していますが、その内15教場が自社系所有建物です。その多くを所有し維持・管理をおこなっているのがプリシードです。「子供たちに最高の環境のもとで学んで欲しい」。これは、私たちエデュネットグループの願いです。 すでに同社はグループ企業関連の事業だけでなく、新たな分野にも進出しています。商業ビル・オフィスビル建築による地域のコミュニティの再生と地域の活性化につながる街づくりです。新たなプロジェクトはすでに着手しています。 エデュネットグループの『経営ポリシー』は、「それぞれの会社が社会的意義を決して忘れることなく地域に貢献できる企業に成長する」ことです。社長のリーダシップのもと社員が一丸となり、独自性を発揮し地域に役立つ企業となるよう前進してまいります。